スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
芥川賞作家
2008 / 02 / 12 ( Tue )
この間の日曜日、ノースポート・モールに行ったら
3Fの書店、アカデミアの前に人だかりが。
なに?なに??と近づいていったら、先日芥川賞を受賞した
川上未映子さんのサイン会が行われていました。
kawakami-san

歌手でありながら作家という川上さん。
写真でみる彼女は 独特な雰囲気があり、クールな人?なのかと
思っていたのですが 実際に間近で拝見すると
それはそれはキュートで、かわいらしい女性でした。
歌手としてサイン会をしたときには ほとんど誰もきてくれなかったそう。
今日は、大勢の人を前にして挨拶しながら涙ぐんでいました。
kawakami1.jpg

川上さんは『純粋悲性批判』という題名でブログを書いています。

大阪弁で綴られる文章は リズムがあって なんかかわいらしい。
独特な世界観があります。

受賞作『乳と卵』も 大阪弁で綴られています。
文藝春秋に全文が掲載されているので、思わず買ってしまいました。
連休中に読もうと思ったのだけれど、ばたばたしているうちにまださわりしか読
めず・・・
豊胸手術をするために大阪から上京してきた姉とその娘が、「私」の狭いアパー
トで過ごした3日間の話。
落ち着いたら ゆっくり読んでみたいと思います。

アカデミアでは 川上さんの前作品と『乳と卵』が掲載されている文藝春秋が
目立つ場所に たくさん積み上げられていました。
ご興味ある方はぜひぜひ行ってみてくださいね。

2004年に芥川賞を受賞した綿矢りささんの『蹴りたい背中』も 読みたい読みたいと
思っていながら、まだ読んでいません。
『乳と卵』を読んだら、次はそれを読んでみたいと思います。

綿矢さんといい、川上さんといい、才能溢れる女性が注目を集めると、なんだか
こっちまで嬉しくなってしまいます。

14 : 36 : 01 | イベント | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。