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心に残る詩
2007 / 10 / 09 ( Tue )
なぜか昔より涙もろくなっていると感じる私です。
ドラマでも、ドキュメンタリー番組でも、新聞の投書欄でも
うるうるすることの多いこと・・・
うるうるなんてものではなく おいおい泣いてしまうこともしばしば。
人の言った言葉が 胸に染みいることも多いです。

最近感動した言葉。
まりんの通った園で担任をしてくださった、私の大好きな先生が
長女を出産したときに 育児日記の最初のページに書き留めたという
アンリ・ノウエンという方の詞

こどもたちは わたしたちが 好きにできる所有物ではない
子どもは養い育て 世話をするために 神から賜ったもの
わたしたちの子どもは うちにやってきた とても大事なお客さま
気配りと世話を受け しばらくの間いて それから
我が道につくため 出て行ってしまう


ついつい自分の価値観で 子どもをみてしまい
感情的に叱ってしまう私。
親の所有物ではない まさにその通り。
まりんが誕生したとき、ぽん太が誕生したとき、
誕生したこと そのことだけで嬉しくて 満足だったあのとき。
もう一度初心に戻って 子育てに取り組んでいこう!と
改めて思ったのでした。
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