スキー板を買いに??
2008 / 03 / 05 ( Wed ) 先日の日曜日、一人で買い物にでかけ帰ってきたら
ちょうど、パパが子ども達を車に乗せて出かけようとしているところでした。 「どこ行くの〜?」と聞くと、パパが 「ちょっとスキー板を買いに・・・」 と言いながら あっという間に車を発進し・・ スキー板?? スキー行く予定なんてあったっけ?? パパが計画したの?? パパは板持っているから 子どものだよね?? ええ〜〜〜、レンタルでいいのに!!! と思って家で待っていたら、帰ってきました。 でも、板を購入した気配は なし。 そうしたら まりんが お腹にかくしていたものを じゃじゃ〜〜〜ん と出してきました。 何だ?と見てみたら 任天堂Wii のソフト 『ファミリースキー』が・・・ へ??板ってこのこと??? やけに嬉しそうな パパ&子ども達。 我が家の場合、ゲームを一番に欲しがるのは まりんでも ぽんたでもなく パパなのです。 Wii本体は 発売日に抽選でGet。 もちろんPS3だって持っています。 パパのDSだってあるし、Wii Fit だってあります。 『ファミリースキー』だって 子どもたち 一言も欲しい なんて言っていないのに〜。 でも・・・ 4人で ゲレンデを一緒に滑ったり、リフトに4人並んで座ったり。 バックに流れる音楽は ユーミン。 若かりし日を思い出す作りになっていて、私も楽しんじゃっているのですが。 子ども達は こんなパパが大好き。 仲がいいのは よろしいが・・・ いいのか??本当にいいのか?? ちょっぴり不安な私なのでした。 |
たまには映画も♪
2007 / 09 / 26 ( Wed ) ノースポート・モールに足繁く通っているのに、まだ一度も訪れたことのない場所がありました。
7Fのワーナー・マイカル・シネマズ、映画館です。 私は映画が大好き。特に一人で観に行くのが好きです(^^;) 映画が終わった後に余韻を楽しみたいんですよね。 私は結構小心者なので、自分が観たい映画に友人を誘ったときに その友人がちゃんと楽しんでくれたかどうか 気になっちゃうんです。 だから、一人で観に行って、ひとり、余韻を楽しむのが今のお気に入り。 で・で・で 行ってきました〜。ワーナー・マイカル・シネマズに! 観てきたのは『めがね』。 ![]() 私のお気に入りのブログ『もっとシネマコンプレックス』で紹介されていて、 観たいな〜、観たいな〜と思っていたのです。 ブログを読む限り、なんだか元気をくれそうな映画だな〜と。 『めがね』の公式ホームページをみても、今ひとつあらすじが見えてこなかったのですが、 小林聡美、もたいまさこ、薬師丸ひろ子など、いい味をだす女優さんがでているのも見ていきたい!と強く思った理由のひとつ。 見終わって・・・ ものすごくインパクトのある映画でした。 ![]() 台詞は少ないし、登場人物も少ない。 景色の移り変わりもあまりなく、 派手なアクションがあるわけでもない。 始まりから終わりまで、同じテンポで進んでいく。 なのに、なのに、妙に心に残る映画。 心地よく流れるマンドリンの音色。 宿で出される 豪華ではないけれど、とても丁寧に作られた食事。 白い砂浜に透き通った海。 自然体でいられる人々。 誰も共感してくれないかもしれないですが、 私の大好きな映画のひとつである『グラン・ブルー』と同じにおいがするのです。 こちらも どういう映画?って聞かれたら 素潜りの映画 としか言えない・・・ だけれど、海に潜っていく姿、おいしそうな食事、イルカを担架で運ぶ場面 ところどころのシーンが鮮明に頭に残って、心に染みいる映画。 『めがね』も なんかそんな感じなのです。 それにしても もたいまさこの存在感はすごかった〜。 夢にでてきそう(^^;) ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウン店(ノースポート・モール)の レディスデイは毎週月曜日♪ 女性は1作品1000円で観られます。本当にお得! 月〜金のレイトショーはペアで1作品2000円。 こちらもお得だけれど、子ども達を置いてはまだ行けない〜(涙)。 そして子連れに優しいサービス『ウィズキッズシアター』があるのも嬉しいですよね。 子どもがいると映画館ってどうしても足が遠のいてしまいますよね。 途中でトイレ〜って言われたら・・・ あきてぐずぐず言い始めたら・・・ 心配はつきないけれど、これなら みんながお互い様という雰囲気なので安心ですね。 港北ニュータウン店で『ウィズキッズシアター』が開かれるのは、毎週木曜&土曜(時間限定)。 (日時、上映作品についての詳細はワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン店のHPで確認してくださいね) 音響は小さな子がびっくりしないように控えめに、照明も真っ暗にはしないという 配慮もされているようです。 ちなみに9月27日(木)の『ウィズキッズシアター』は『HERO』だそうです♪ |
蟻は働きもののはずじゃ・・・
2007 / 09 / 09 ( Sun ) 以前記載したアントクアリウム・・・
蟻ちゃん達の働きは鈍く、なかなか巣作りを開始しません。 説明書を読むと、ちょっとお手伝いしてあげると巣作りがスムーズに って書いてあったので付属品の棒で 一カ所穴をあけてみました。 しかし、しかし・・・ そこから進んでいきません。 最初のうちは その穴の周りに集まるだけだった 蟻ちゃん達ですが 最近は 穴に入ってみる! ということをしだしました。 ![]() これからか??!!これから穴が深くなるのか??!! 大きな期待と、一抹の不安とをかかえながら 今日も まりんと2人、蟻ちゃん達の行動を見守るのでありました。 |
子どもと一緒に
2007 / 09 / 04 ( Tue ) 先日、近くの公園に 画用紙、絵の具を持って写生
をしに行きました。この間横浜美術館で絵の具遊びをしてきただけあって、ぽん太ものりのりです。 筆に水をつけ、好きな色の絵の具をつけて、画用紙に自由気ままに描きます。 まりんは美術館でお気に入りの絵はがきを買ってきたので、それを模写しています。 私は絵の具の色をいろいろ混ぜて、色遊び。ぐちゃぐちゃ色々な色を作っていたら まりんに 「ママ・・・何やってるの?」 と呆れられましたが・・・ そしてこの間は、ザリガニ釣り にいきました。![]() 落ちている枝に紐をくくりつけ、その先にスルメを結び、池に垂らします。 目が慣れてくると、どこにザリガニがいるか見えるようになるので ザリガニめがけて するするとスルメを垂らすと すぐにザリガニがつかみにやってくるのです。 しかし、しかし〜 ここからが難しい。 ザリガニが しっかりつかまったところで引き上げないと 落ちてしまうのです(涙)。 私のスルメには何回もザリガニがつかまるのに、引き上げる前に必ず落ちてしまう。 これは私の腕が下手なのでしょうか〜。 悔しがっている間に、まりんが上手に釣り上げました。 ぽん太は尊敬の眼差しで まりんの元へ。 く、く、くやしい〜〜〜。親としての威厳が〜〜〜。 必死で釣り上げようと試みましたが、まったく釣れません。 その後も まりんは さくさく釣り上げ 合計4匹。 わたしは・・・・ええ、ええ、最後まで釣れませんでしたとも〜。 ぽんちゃんは すっかりまりんの手下となり、私のところにはまったく来ない・・・ また行って、今度は釣ってやる〜!!! ザリガニを池に戻し、虫の声に秋の気配を感じながら、とぼとぼと帰ってきた私なのでありました。 |
安上がりに遊ぶなら!
2007 / 08 / 06 ( Mon ) 夏休み中に 子どもとどこかに行きたいな、でも あまりお金はかけたくないな と
いう方に、私のお薦めスポットをひとつご紹介! みなとみらいにある横浜美術館です。 日曜日の午前中は 子どものアトリエの親子のフリーゾーンで 粘土・工作・絵の具遊びが無料で 楽しめます。粘土は土粘土なので、触った感触も気持ちいいのです。 粘土をたっくさん使って、ダイナミックな作品を作ったり、車、電車、家を作って街を造ったり。 私も夢中になって、こねこね。あっという間に時間がたってしまいます。 絵の具は屋外。コップに絵の具をいれてもらったら、もうどこに書いてもOK! ![]() ガラスにおもいっきり描いたり、手や足に絵の具をつけて壁にぺたぺたくっつけたり。 細長いビニール袋に水をいれて、そこに絵の具をたらし、色の変化を楽しんだり。 ![]() 水着に着替えて全身水だらけ、いや、絵の具だらけになりながら遊んでいる子も。 やっとたっちができたばかりの赤ちゃんも手や筆でぺたぺた。 だから、必ず汚れてもいい服装でいかなくてはなりません。 ぜったいに汚れちゃいますから(^^;) あ、着替えも忘れずに! うちは いつも時間が足りなくなっちゃって、工作ができないのです。 このコーナーでは紙やはさみ、のりでみんな思い思いの作品を作っています。 フリーゾーンの開催時間は10:00-11:30。 あっという間に席がなくなるので、10時とともに入館することをお勧めします。 8月は5,6、7、19、 20、 21が開催日です! そして横浜美術館の企画展では今 『森村泰昌−美の教室、静聴せよ』展が開かれています。 これがまた面白いんです。美術館が学校の教室をイメージした空間になっていて、 授業形式の展覧なのです。 授業は森村先生によって進められます。(無料の音声ガイドが借りられます) ホームルーム、1時間目〜6時間目、放課後で構成され、1日の授業をめぐった後は 試験をうけると修了証が発行されて、記念の缶バッチがもらえます。 作品自体もとても面白いんです。音声ガイドで説明・・・あ、授業か・・・を聞けるので、なるほど〜とか たしかに〜とか感じながら作品を観賞できます。 4歳のぽん太も飽きずにまわっていましたよ。 横浜美術館コレクション展では子どもが楽しみながら絵を観賞できるように クイズが用意されています。(夏休みの特別企画のようです) 展示されているすべての絵画の中に鳥は何匹いるでしょう?とか 絵の一部が印刷されており、これはどの絵でしょう?とか。 まりんは夢中になって、解いていました。こちらも記念の缶バッチがもらえます。 企画展、コレクション展両方観賞すると、大人1100円です。 でも小学生以下は無料!! 中・高校生は土曜日だけ無料!! これって嬉しいですよね。子どもが無料で美術鑑賞できるのは、ありがたいですね。 今は横浜市営地下鉄も子どもは全区間100円なので、それもとっても嬉しい私なのでした。 |
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をしに行きました。

